角 館
角館の桜
桜の保全・管理
毎年美しい花を見る為に、桜の管理・保全は欠かせません。 夏は施肥作業、秋には消毒作業、冬には枝からの雪落とし。一年を通しての適切な管理があるからこそ、桜は毎年春に花を付けてくれるのです。 角館の桜は全てを数えると2000本以上になります。 この守り伝えられてきた桜を、春だけではなく、夏の葉桜、秋の紅葉、冬の雪ざくらもぜひお楽しみ下さい。 〇 桜のまち角館
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田沢湖
青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所
抱返り渓谷(だきがえりけいこく)
抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所です。 遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができます。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望はすばらしいです。 抱返り渓谷リーフレット(PDFデータ)⇊ (2.79MB)
国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産
角館祭りのやま行事
【開催日:毎年9月7日~9日】 9月7~9日の3日間に行われる神明社(しんめいしゃ)と薬師堂(やくしどう)のお祭りで、350年の伝統があります。 若者が曳山を引いて町内を練り歩き、曳山同士が出会ったときにどちらが先行するかの交渉が決裂すると力の限り曳山をぶつけ合います。 一方で飾山(おやま)ばやしに合わせての優雅な踊りと飾られた豪華な人形も楽しめる、美しさと勇
四季を通じて、澄んだ瑠璃色の湖水が神秘的な美しさを放つ田沢湖を巡る遊覧船
田沢湖遊覧船
田沢湖レストハウス前の白浜から出航し、たつこ像のある潟尻かたじりを通って戻ります(白浜~潟尻~白浜)。潟尻からも乗船できます。 なお、運行期間は4月下旬~11月上旬となっています。 ご予約はこちらから ☟ 予約 ▶
市指定無形民俗文化財
角館の火振りかまくら
【開催日:毎年2月14日】 「角館の火振りかまくら」は宮中行事の左義長の名残を伝え、佐竹北家時代から行われてきた小正月の伝統行事です。 雪で作ったかまどの中でおこした火を1メートルほどの縄の先に結えた俵につけて円形を描くように振り回し、火で身体を清めながら無病息災や家内安全を祈ります。 雪景色に赤く浮かぶ火の輪と会場に作られた高さ10メートルほどの天筆がゆらめ