角 館
伝統的工芸品
樺細工(桜皮細工)ーかばざいくー
角館に樺細工の技法が伝わったのは天明年間(1781~1788)です。下級武士の手内職でしたが藩主の手厚い保護のもと、その技法は定着していきました。樺細工は山桜の樹皮を使って磨き上げて光沢を出した工芸品です。印籠屋文庫入、茶筒、現在ではニーズに応えて多岐に活用され、昭和51年秋田県で初の「伝統工芸品」に認定されました。山桜の樹皮は適度に空気を吸い、皮についている油が内の空気を遮断する防湿防乾の特性は
詳細を見る
送り盆・ささら観光行事
角館のささら舞
【開催日:毎年8月15日】 四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。 「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。 今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。 ※白岩ささら &
田沢湖
日本一の鋳造黄金観音像
田沢湖金色大観音
佐竹北家の野遊びを思い浮かべながらいただきたい、歴史ロマンあふれる郷土料理
御狩場焼
御狩場焼 -おかりばやき- とは 御狩場焼は、肉・季節の野菜などを山椒味噌で調理した料理です 素材の滋味を、香ばしい山椒味噌がひき立てる、豪快ながらも繊細な味わい。佐竹北家の野遊びを思い浮かべながらいただきたい、歴史ロマンあふれる郷土料理です。 「狩りの場所」で「焼いて食べる」との事から「御狩場焼き」と云われています。
西 木
市指定無形民俗文化財
上桧木内の紙風船上げ
武者絵や美人画が描かれ、灯火をつけた巨大な紙風船が、きらめく星々のごとく真冬の夜空に舞う年中行事です。 この行事の始まりを書き溜めたものはありません。伝説では江戸時代の科学者である平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に、熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたとも言われています。 以前は五穀豊穣や家内安全を願う「虫焼き」(田圃に稲わらを積み火をつけるもので、どんと焼き、天筆とも呼ぶ)と同