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伝統・文化
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西 木

ヤマメ・イワナの宝庫

渓流釣り

山々に囲まれた西木町の清流は、ヤマメ・イワナの宝庫で絶好のポイントが多くあります。

西 木

標高760メートルに広がる神秘的な沼

垂天池沼(たてちぬま)

垂天池沼(たてちぬま) は大樹のブナの原生林に囲まれて、真夏でもヒンヤリと涼しい標高760メートルに広がる神秘的な沼です。

角 館

西 木

絵やキャラクターなどを苗で表現します

田んぼアート

秋田内陸線沿線の田んぼに毎年さまざまなテーマにちなんだ絵やキャラクターなどを苗で表現しています。 今年のテーマは「秋田犬と四季」。 角館-羽後太田間は「春の秋田犬」、上桧木内駅は「夏の秋田犬」、阿仁合-小渕間は「秋の秋田犬」、前田南-阿仁前田間は「冬の秋田犬」です。今年は小ヶ田駅でも田んぼアートが楽しめます。 絵柄は7月~9月上旬に見ごろを迎えます。 内陸線車内から見ること

西 木

歴史ある伝統行事

西根ささら

起源は今から260年前の元文年間にさかのぼり、秋川戸島郡(今の秋田市河辺)岩見の住人岩見某がこの舞を好み家中に奨励したといいます。阿部道寛等が伝承を受けて広め、今から約220年前西根小沢の浅利彦吉という人が、父の左エ門の生家が岩見村であったので、その獅子舞の伝授をうけ初代師匠として村の若者たちに舞わしめたことが記録に残っています。  

西 木

市指定無形民俗文化財

小山田ささら

小山田のささらは戸沢系ですが、歌詞はほとんど違っています。 安貞2年(1228年)、戸沢兼盛が門屋城を修築して住んでいましたが、以前は上桧木内に住み、獅子踊も戸沢氏と共に渓谷を辿って南下し、小山田の観音堂の祭礼にその家臣が踊っていました。慶長6年小山田の赤倉善助がこのささらの奥義を伝承され、民間のものとして毎年祭礼の時に踊ったといわれています。