田沢湖
田沢湖畔に鎮座・景勝地の小さな社
漢槎宮(浮木神社)
漢槎宮(かんさぐう)は浮木神社(うききじんじゃ)とも言い、田沢湖畔の潟尻に立つ、白木造りの現代的な感覚の社殿です。流れついた浮木(大木が湖面から2メートルぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祭ったものといわれています。
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素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫
秋田駒ヶ岳
秋田一の標高(1,637メートル)を誇ります。男女岳や男岳・女岳等の総称で、乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山です。素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫です。 山頂からは鳥海山や岩手山などの雄大な山並みと、瑠璃色に輝く田沢湖が一望できます。
淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があります
かっぱ淵の松
その昔、馬を繋いでおく木であったが、馬が行方不明になることがあった。ある時、繋いでいた青馬が勝手に厩に戻っていて、飼い葉桶の中に河童が隠れていた。その河童を働かせようとしたが、役に立たないので湖に戻してやると、以降悪さをしなくなったとさ・・・
田沢湖の表玄関としてにぎわう春山地区の浜
白浜
田沢湖の東側、表玄関としてにぎわう春山地区の浜は、以前は鳴き砂として有名で、その白さから白浜と名付けられました。 遊覧船乗り場から蓬莱の松までのおよそ1キロメートルにわたり、遊歩道が整備されています。
田沢湖に古くから伝わる「辰子伝説」の辰子姫を祀る
御座石神社
御座石神社という社名は、慶安3年(1650年)に秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。 朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七色木なないろぎ」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もあります。