田沢湖
素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫
秋田駒ヶ岳
秋田一の標高(1,637メートル)を誇ります。男女岳や男岳・女岳等の総称で、乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山です。素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫です。 山頂からは鳥海山や岩手山などの雄大な山並みと、瑠璃色に輝く田沢湖が一望できます。
詳細を見る
湖を横断する男神橋と自然との調和が生む美しい景観
宝仙湖(玉川ダム湖)
宝仙湖(ほうせんこ)周辺は新しい公園地域としてさまざまな施設が整備されており、新緑から紅葉の自然の美しさとともにピクニックや行楽の場として人気を集めています。中でもカリヨンの塔(幸せの鐘)はシンボル的存在です。
乳頭山の懐に広がる美しい湿原
田代平
田代平(たしろたい)は乳頭山西側に位置し、アオモリトドマツに囲まれた高層湿原です。高山植物が豊富で、小沼も点在しています。見頃はおおよそ6月~10月です。
温泉活動の後に出来たミズバショウが咲く湿原
カラ吹き湿原
休暇村乳頭温泉郷より遊歩道を徒歩20分。ブナやカエデの林に囲まれた湿原です。 温泉活動の後に出来た湿原で、5月の初めのまだ数メートルの雪が残っている頃、ここだけは雪が消えてミズバショウが咲いています。
市指定無形民俗文化財
梅沢ささら
佐竹公が秋田にお国替えになった時、先達が厄払いとして道中を舞ってきたものが伝わったといわれている、一人立ち三頭獅子です。 ささらにはお国替えの時に伝わった「水戸系ささら」と南部雫石から宝仙台を経て伝わった「南部系ささら」という2つがあり、田沢湖のささらは「南部系ささら」になります。