田沢湖
湖畔にござを敷いたような平坦な岩場
御座石
御座石は湖畔にござを敷いたような平坦な岩場です。昔、秋田藩主が田沢湖遊覧の際、腰をかけて休んだと伝えられます。湖神たつこ姫を祭る神社がすぐ上にあります。
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昭和53年の全国育樹祭で各県の木が地区ごとに植えられています
県民の森
昭和43年の全国植樹祭、昭和53年の全国育樹祭の会場となった森林公園です。各県の木が地区ごとに日本地図のように植えられています。 市営田沢湖キャンプ場から時計回りに0.8キロメートル、徒歩10分です。
みかん色の自家源泉と湖を望む絶景宿
南玉川
目にもあざやかな「みかん色」の温泉は、入浴だけではなく飲泉にも適しており、アトピーや脳梗塞、痛風、便秘にはとくにおすすめです。
田沢湖の表玄関としてにぎわう春山地区の浜
白浜
田沢湖の東側、表玄関としてにぎわう春山地区の浜は、以前は鳴き砂として有名で、その白さから白浜と名付けられました。 遊覧船乗り場から蓬莱の松までのおよそ1キロメートルにわたり、遊歩道が整備されています。
滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため建立
姫観音
昭和15年、国策によって玉川の強酸性の水を田沢湖に導入し貯水ダムとしたため、田沢湖の多くの魚が死滅しました。滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため、周辺寺院の住職達が中心となって淨財を募り建立しました。像は湖に向かって立っています。