歴史
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角 館

田沢湖

西 木

創業元禄弐年

秀よし(鈴木酒造)

創業元禄弐年(1689年)、長い歴史を持つ酒蔵です。風情ある酒蔵のたたずまい、酒造りの技と心、そして醸し出される美酒の数々。秋田の伝統文化・伝統産業である酒造りの真髄が、ここにあります。当蔵の見学を通じ、より多くの皆様に日本酒のファンになっていただきたい。そんな思いとともに、皆様のお越しをお待ちしております。

田沢湖

「平将門」と「阿倍国東」の娘・辰子との間に生まれた娘・楓娘(かえで)が亡くなって葬ったといわれる場所

姫塚公園

平将門と阿倍国東の娘辰子との間に生まれた娘、楓が亡くなって葬られたといわれる姫塚。中生保内地内にあり、公園として整備されています。

田沢湖

田沢湖畔に鎮座・景勝地の小さな社

漢槎宮(浮木神社)

漢槎宮(かんさぐう)は浮木神社(うききじんじゃ)とも言い、田沢湖畔の潟尻に立つ、白木造りの現代的な感覚の社殿です。流れついた浮木(大木が湖面から2メートルぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祭ったものといわれています。

田沢湖

滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため建立

姫観音

昭和15年、国策によって玉川の強酸性の水を田沢湖に導入し貯水ダムとしたため、田沢湖の多くの魚が死滅しました。滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため、周辺寺院の住職達が中心となって淨財を募り建立しました。像は湖に向かって立っています。

田沢湖

田沢湖に古くから伝わる「辰子伝説」の辰子姫を祀る

御座石神社

御座石神社という社名は、慶安3年(1650年)に秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。 朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七色木なないろぎ」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もあります。