角 館
市指定無形民俗文化財
角館の火振りかまくら
【開催日:毎年2月14日】 「角館の火振りかまくら」は宮中行事の左義長の名残を伝え、佐竹北家時代から行われてきた小正月の伝統行事です。 雪で作ったかまどの中でおこした火を1メートルほどの縄の先に結えた俵につけて円形を描くように振り回し、火で身体を清めながら無病息災や家内安全を祈ります。 雪景色に赤く浮かぶ火の輪と会場に作られた高さ10メートルほどの天筆がゆらめ
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田沢湖
昭和初期の民家を土鈴の工房とした雑貨屋
工房 北の仲間たち
懐かしい昭和初期の民家を土鈴の工房とした雑貨屋です。郷愁たっぷりの原風景が広がる中、ホッと一息つきに来ませんか?素朴で愛らしい土鈴…一点一点ていねいに心を込めて作った手仕事の品々を楽しんでください。
武家屋敷通り
内町(うちまち)
元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えた角館。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています。
きものきつけ体験SHOP
きもの旅 しゃなり
アンティックきものに身をつつみ武家屋敷へと繰り出せば特別な旅の思い出が残ります。豊富な色、柄の中からお気に入りの一枚を選んでいただけます。 ◎きつけ、レンタル料金¥4000、きもの・帯・小物すべて含む(男女共に) ◎カジュアルヘアセットとヘアアクセサリー貸与(無料) 【体験のご予約はこちらから☟】 ●武家屋敷を背景に…「
送り盆・ささら観光行事
角館のささら舞
【開催日:毎年8月15日】 四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。 「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。 今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。 ※白岩ささら &