角 館
田沢湖
西 木
創業元禄弐年
秀よし(鈴木酒造)
創業元禄弐年(1689年)、長い歴史を持つ酒蔵です。風情ある酒蔵のたたずまい、酒造りの技と心、そして醸し出される美酒の数々。秋田の伝統文化・伝統産業である酒造りの真髄が、ここにあります。当蔵の見学を通じ、より多くの皆様に日本酒のファンになっていただきたい。そんな思いとともに、皆様のお越しをお待ちしております。
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角館の武家屋敷 唯一、直系の子孫家族が住み続け、武家について伝承
石黒家(いしぐろけ)
秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは屋敷全体の半分程度です。しかしながら、ここ一軒のみ、随時、部屋に上がり、武家屋敷特有の内部を見学することが可能です。また、いつでもスタッフから、この屋敷の特徴などについて、口頭で案内説明を聞いていただくことが出来るので、角館の武家屋敷について理解しやすいと好評です。
もう一つの武家屋敷通り
田町武家屋敷通り
芦名(あしな)家が1620年に町造りをした時に、内町の武家屋敷群とは別に、町の南側地区「田町」に80旗の武士が住む事になります。彼らは、秋田藩主佐竹氏直臣から禄を貰った武士でした。 1656年佐竹北家が角館を治めるようになって、 内町に居を移す者、佐竹北家から禄を貰う者と分れていきます。 田町武家屋敷は、国の保存地区に指定されていませんが、昔から残る黒板塀、春の
角館武家屋敷通り
松本家(まつもとけ)
秋田県指定有形文化財 今宮家組下の家柄で、佐竹氏国替えとともに秋田へやってきました。柴垣で囲まれた屋敷は小さな建物ですが、茅葺き屋根に武家の面影を残しています。現在は春から秋にかけてイタヤ細工の実演が行われています。 「たそがれ清兵衛」撮影場所
旧 石黒(恵)家
旧石黒(恵)家は、昭和10年に設計・建築されており、武家屋敷石黒家の分家にあたります。 内部は、在来の和風住宅に洋風を加味した西洋間を加え、モダンな和洋折衷の造りが特徴です。 江戸~昭和と時代が移り、それと共に住宅の形態を変遷している様子をうかがい知ることが出来る貴重な文化遺産です。