角 館
田沢湖
西 木
創業元禄弐年
秀よし(鈴木酒造)
創業元禄弐年(1689年)、長い歴史を持つ酒蔵です。風情ある酒蔵のたたずまい、酒造りの技と心、そして醸し出される美酒の数々。秋田の伝統文化・伝統産業である酒造りの真髄が、ここにあります。当蔵の見学を通じ、より多くの皆様に日本酒のファンになっていただきたい。そんな思いとともに、皆様のお越しをお待ちしております。
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商家が並ぶ商人・町人の町。
外町(とまち)
「外町(とまち)」は、武家屋敷が立ち並ぶ「内町(うちまち)」と対照的に、商家などの町並みが続き、歴史を感じさせます。 古い建物や土蔵も数多く残り、現代もこの空間を大切にしながら、店舗やレストランなどに活かしています。
角館武家屋敷通り
小野崎家(おのざきけ)
武家屋敷通りの最北に位置し、その屋敷の形態からも当時の上級武士であったことが明らかにされています。子孫の所有する屋敷間取り図をもとに平成12年に復元されました。 現在は公民館、武道館として活用されています。
角館の桜
桜の由来 -シダレザクラ編-
今からおよそ350年ほど前の藩政時代にさかのぼります。 角館佐竹家の2代目、義明の妻がお輿入れの際に京都三条西家から持ってきた嫁入り道具の中に、3本の桜の苗木がありました。 それが元になり長い年月を受け継がれ、今日まで残る「角館のシダレザクラ」になったと伝えられています。
岩橋家(いわはしけ)
秋田県指定史跡 芦名氏の重臣で、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた家柄です。 屋敷は江戸時代末期に改造、屋根も茅葺きから木羽葺きに変えられ現在の形になりました。角館の中級武士の屋敷として、間取りなどに典型的な形を残しています。樹齢300年以上の柏の木がこの家のシンボルです。 「たそがれ清兵衛」撮影場所