角 館
角館の武家屋敷 唯一、直系の子孫家族が住み続け、武家について伝承
石黒家(いしぐろけ)
秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは屋敷全体の半分程度です。しかしながら、ここ一軒のみ、随時、部屋に上がり、武家屋敷特有の内部を見学することが可能です。また、いつでもスタッフから、この屋敷の特徴などについて、口頭で案内説明を聞いていただくことが出来るので、角館の武家屋敷について理解しやすいと好評です。
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商家が並ぶ商人・町人の町。
外町(とまち)
「外町(とまち)」は、武家屋敷が立ち並ぶ「内町(うちまち)」と対照的に、商家などの町並みが続き、歴史を感じさせます。 古い建物や土蔵も数多く残り、現代もこの空間を大切にしながら、店舗やレストランなどに活かしています。
武家屋敷通り
内町(うちまち)
元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えた角館。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています。
角館武家屋敷通り
河原田家(かわらだけ)
仙北市指定史跡 芦名氏の会津時代からの譜代の家柄で、後に佐竹北家に仕えました。 屋敷は江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継いでおり、表座敷にはこの地方の書院造りの様式が残されています。 現在文化財修理のため、公開を制限しています
国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産
角館祭りのやま行事
【開催日:毎年9月7日~9日】 9月7~9日の3日間に行われる神明社(しんめいしゃ)と薬師堂(やくしどう)のお祭りで、350年の伝統があります。 若者が曳山を引いて町内を練り歩き、曳山同士が出会ったときにどちらが先行するかの交渉が決裂すると力の限り曳山をぶつけ合います。 一方で飾山(おやま)ばやしに合わせての優雅な踊りと飾られた豪華な人形も楽しめる、美しさと勇