角 館
県指定無形民俗文化財
下川原ささら
佐竹公がお国替えの時、先達を勤め、天明7年当時角館町に在住する佐竹北家の今宮弾正組下(田町衆)がささらを摺っていました。組頭は松本六左エ門でした。そして下川原部落有志、長四郎、松之助、万右エ門3名に伝授され、巻物、秘伝書、行列図を譲り受けた旨の「伝授書」が同地区に残っています。
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抱返り渓谷を代表する滝
回顧の滝(みかえりのたき)
回顧の滝みかえりのたき は、抱返り渓谷を代表する滝で遊歩道から見ることができます。何度も振り返って見たくなるほど美しい、渓谷一番の名所です。 渓谷入口から徒歩30分、遊歩道から滝に着く前に岩のトンネルがあり、通り抜けるとすぐです。落差30メートル。
西 木
絵やキャラクターなどを苗で表現します
田んぼアート
秋田内陸線沿線の田んぼに毎年さまざまなテーマにちなんだ絵やキャラクターなどを苗で表現しています。 今年のテーマは「秋田犬と四季」。 角館-羽後太田間は「春の秋田犬」、上桧木内駅は「夏の秋田犬」、阿仁合-小渕間は「秋の秋田犬」、前田南-阿仁前田間は「冬の秋田犬」です。今年は小ヶ田駅でも田んぼアートが楽しめます。 絵柄は7月~9月上旬に見ごろを迎えます。 内陸線車内から見ること
角館町では最も古く1450年の創建
雲巌寺
角館町では最も古く1450年の創建で、山門は秋田県有形文化財に指定されています。仁王像はドンパン節の作者円満造(えまぞう)の作。また白岩焼による千体仏も見事です。