西 木
雪解けを待ち侘びて ピンクの花が絨毯のごとく咲き誇る
かたくり群生の郷開園
カタクリは地元では「カタッコ」「カタンコ」と呼ばれるユリ科の多年草。特産の西明寺栗を栽培する栗林に自生しており、その規模は20ヘクタール(東京ドーム4.2個分)にも及びます。 これほどまでに群生した理由としては、栗の木の剪定や間伐により日当たりが良くなり、また徹底した肥培管理で堆肥が群生に適した栄養分になっているためと思われます。カタクリが発芽してから開花するまでには約8年かかり、また種子は
詳細を見る
田沢湖
田沢湖高原から乳頭エリアへの間の大規模な二次林
ブナ二次林
ブナは成長が遅いので、成長の早い他の木に場所を占領されてしまうため、二度目の林(二次林)になるのは珍しいことです。 田沢湖高原から乳頭エリアへ行く途中には、大規模な二次林が保護されています。
角 館
角館町では最も古く1450年の創建
雲巌寺
角館町では最も古く1450年の創建で、山門は秋田県有形文化財に指定されています。仁王像はドンパン節の作者円満造(えまぞう)の作。また白岩焼による千体仏も見事です。
渓谷美を堪能できる
玉川渓流
八幡平を源に流れる沢が、川らしくなり始めるのは玉川温泉の辺りです。広葉樹の深い緑を縫い、玉川ダム湖へ流れ込んでいます。原生林の緑と清流が時にはダイナミックに、時には繊細な美しさを醸し出します。
神秘の湖・日本一深い湖
ルリ色の湖面とたつこ姫伝説に彩られる田沢湖は、周囲約20キロメートルのほぼ円形の湖です。水深423.4メートル、日本一の深さを誇っています。神秘的な雰囲気をたたえた湖は、四季折々に表情豊かで、訪れる人々を楽しませてくれます。 湖畔には歴史ある名所・旧跡のほか、レジャースポットも充実しており、ドライブやサイクリング、遊覧船などさまざまな楽しみ方があります。