田沢湖
岩手山や駒ケ岳などの名峰に囲まれて広がる大小無数の池塘
千沼ケ原
千沼ケ原(せんしょうがはら)は八幡平国立公園の中で最大の湿原として知られています。 乳頭山東側に位置した高層湿原で、その名のとおり大小900以上の池塘が点在し、湿原特有の色鮮やかな高山植物とその美しい景観は登山者の心をなごませてくれます。見頃はおおよそ6月~10月です。
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広大な芝生広場で田尻湖を一望できるサボーカルチャーパーク
サボーカルチャーパーク
八幡平直轄火山砂防事業の一環として、平成7年に完成しました。小先達川第一砂防ダム周辺は公園として整備され、サボーカルチャーパークと命名されました。 1万6000平方メートルの広大な芝生広場があり、田沢湖が一望できます。第51回秋田県植樹祭も行われました。
季節に咲く色とりどりの高山植物群
大場谷地
市境にある一大湿原地帯で季節に咲く色とりどりの高山植物群は、別世界を思わせます。散策路にはもってこいで、登山客や観光客の目を楽しませてくれます。
湖を横断する男神橋と自然との調和が生む美しい景観
宝仙湖(玉川ダム湖)
宝仙湖(ほうせんこ)周辺は新しい公園地域としてさまざまな施設が整備されており、新緑から紅葉の自然の美しさとともにピクニックや行楽の場として人気を集めています。中でもカリヨンの塔(幸せの鐘)はシンボル的存在です。
昭和53年の全国育樹祭で各県の木が地区ごとに植えられています
県民の森
昭和43年の全国植樹祭、昭和53年の全国育樹祭の会場となった森林公園です。各県の木が地区ごとに日本地図のように植えられています。 市営田沢湖キャンプ場から時計回りに0.8キロメートル、徒歩10分です。