歴史
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田沢湖

田沢湖に古くから伝わる「辰子伝説」の辰子姫を祀る

御座石神社

 御座石神社という社名は、慶安3年(1650年)に秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。  朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七色木なないろぎ」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もあります。

田沢湖

台湾の澄清湖と姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像

飲水思源像

 飲水思源像は、田沢湖と台湾の澄清湖が姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像です。1991年に田沢湖畔春山に建立されました  “陽光、空気、水は人類生存の三大要件であり、用水するときにはその本源の重要さを忘れてはならない”という意味が込められています。

田沢湖

淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があります

かっぱ淵の松

 その昔、馬を繋いでおく木であったが、馬が行方不明になることがあった。ある時、繋いでいた青馬が勝手に厩に戻っていて、飼い葉桶の中に河童が隠れていた。その河童を働かせようとしたが、役に立たないので湖に戻してやると、以降悪さをしなくなったとさ・・・

田沢湖

滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため建立

姫観音

 昭和15年、国策によって玉川の強酸性の水を田沢湖に導入し貯水ダムとしたため、田沢湖の多くの魚が死滅しました。滅びゆく魚と湖神たつこ姫の慰霊のため、周辺寺院の住職達が中心となって淨財を募り建立しました。像は湖に向かって立っています。

田沢湖

国指定重要文化財

草なぎ家住宅

 天保2年(1831年)の建築といわれる上層民家です。この地方独特の厩と農作業の棟が、住居とL字型につながっています。  ※“なぎ”は弓+剪