歴史
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角 館

創業嘉永六年 伝統の風味を今に伝える㊤安藤の味噌・醤油・漬物

安藤醸造 本店

当店は、四季折々の趣にあふれる歴史の町角館に生まれ、醸造業を創始して160余年になります。これまで培ってきた技術を受け継ぎながらも、時代に合った秋田の味をつくり続けています。当店の象徴であるレンガ造蔵座敷は内部を無料で公開し、店内の文庫蔵では当店自慢の味噌・醤油・漬物のご試食もご用意いたしております。

角 館

商家が並ぶ商人・町人の町。

外町(とまち)

「外町(とまち)」は、武家屋敷が立ち並ぶ「内町(うちまち)」と対照的に、商家などの町並みが続き、歴史を感じさせます。  古い建物や土蔵も数多く残り、現代もこの空間を大切にしながら、店舗やレストランなどに活かしています。

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角館武家屋敷通り

岩橋家(いわはしけ)

秋田県指定史跡 芦名氏の重臣で、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた家柄です。 屋敷は江戸時代末期に改造、屋根も茅葺きから木羽葺きに変えられ現在の形になりました。角館の中級武士の屋敷として、間取りなどに典型的な形を残しています。樹齢300年以上の柏の木がこの家のシンボルです。   「たそがれ清兵衛」撮影場所

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武家屋敷通り

内町(うちまち)

元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えた角館。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています。

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角館武家屋敷通り

旧 石黒(恵)家

旧石黒(恵)家は、昭和10年に設計・建築されており、武家屋敷石黒家の分家にあたります。 内部は、在来の和風住宅に洋風を加味した西洋間を加え、モダンな和洋折衷の造りが特徴です。 江戸~昭和と時代が移り、それと共に住宅の形態を変遷している様子をうかがい知ることが出来る貴重な文化遺産です。