自然・景観
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角 館

市指定無形民俗文化財

角館の火振りかまくら

【開催日:毎年2月14日】   「角館の火振りかまくら」は宮中行事の左義長の名残を伝え、佐竹北家時代から行われてきた小正月の伝統行事です。  雪で作ったかまどの中でおこした火を1メートルほどの縄の先に結えた俵につけて円形を描くように振り回し、火で身体を清めながら無病息災や家内安全を祈ります。  雪景色に赤く浮かぶ火の輪と会場に作られた高さ10メートルほどの天筆がゆらめ

田沢湖

壮大な景観と自然浴たっぷりなアウトドアを満喫できるエリアスポット

かたまえ山森林公園

 田沢湖の西岸、たつこ像の近くに広がる公園。壮大な景観と自然浴たっぷりなアウトドアを満喫できるエリアスポットです。  施設も充実し、公園内には栗園・キャンプ場・バンガロー・コテージをはじめ、山菜園・山の幸資料館・フィールドアスレチック場などがあります。

田沢湖

田沢湖とは

田沢湖

田沢湖は、周囲20㎞のほぼ円形の湖で、水深432.4mは日本一を誇り、面積は25.5㎢。湖水は、たつこ伝説にふさわしく、妖しいまでのルリ色で美しい。四季それぞれの表情も豊かで、春の淡い光が湖面に輝き、夏は深い緑と空の青が湖面を包みます。秋は、紅葉の木々が湖面に映え、冬になると、雪の白と湖面のコントラストが印象的です。朝日や夕日も素晴らしく、特に静かな朝は湖面が鏡のようになり、特に静かな朝は湖面が鏡

田沢湖

温泉活動の後に出来たミズバショウが咲く湿原

カラ吹き湿原

 休暇村乳頭温泉郷より遊歩道を徒歩20分。ブナやカエデの林に囲まれた湿原です。  温泉活動の後に出来た湿原で、5月の初めのまだ数メートルの雪が残っている頃、ここだけは雪が消えてミズバショウが咲いています。

角 館

送り盆・ささら観光行事

角館のささら舞

【開催日:毎年8月15日】   四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。  「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。  今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。  ※白岩ささら &