角 館
よみがえる文化遺産・角館を代表する武家屋敷
角館歴史村 青柳家
草花あふれる3000坪の敷地内には母屋の他に武器庫、解体新書記念館など6つの資料館があり、刀の展示や郷土の体験も行われている。茶寮やレストランも充実しており興味が尽きない。2018年初公開の母屋ガイドツアーも好評。体感し手にして感じる歴史の旅をお楽しみください。
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角館の桜
桜の由来-ソメイヨシノ編-
全長2キロにおよぶ桜のトンネル。 町の中心部を流れる桧木内川堤に咲き誇るソメイヨシノ。 昭和9年(1934年)に天皇陛下のご誕生を記念して植えられたのが始まりです。 現在では、国の名勝にも指定されています。 ソメイヨシノは環境に強くまた、緑の若葉が出る前に木全体を覆うように淡紅白色の花をつけるという特徴を持つため、満開時には花びらが豪快に枝を飾りその様子は大変見ごたえがありま
角館武家屋敷通り
松本家(まつもとけ)
秋田県指定有形文化財 今宮家組下の家柄で、佐竹氏国替えとともに秋田へやってきました。柴垣で囲まれた屋敷は小さな建物ですが、茅葺き屋根に武家の面影を残しています。現在は春から秋にかけてイタヤ細工の実演が行われています。 「たそがれ清兵衛」撮影場所
国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産
角館祭りのやま行事
【開催日:毎年9月7日~9日】 9月7~9日の3日間に行われる神明社(しんめいしゃ)と薬師堂(やくしどう)のお祭りで、350年の伝統があります。 若者が曳山を引いて町内を練り歩き、曳山同士が出会ったときにどちらが先行するかの交渉が決裂すると力の限り曳山をぶつけ合います。 一方で飾山(おやま)ばやしに合わせての優雅な踊りと飾られた豪華な人形も楽しめる、美しさと勇
武家屋敷通り
内町(うちまち)
元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えた角館。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています。