角 館
市指定無形民俗文化財
角館の火振りかまくら
【開催日:毎年2月14日】 「角館の火振りかまくら」は宮中行事の左義長の名残を伝え、佐竹北家時代から行われてきた小正月の伝統行事です。 雪で作ったかまどの中でおこした火を1メートルほどの縄の先に結えた俵につけて円形を描くように振り回し、火で身体を清めながら無病息災や家内安全を祈ります。 雪景色に赤く浮かぶ火の輪と会場に作られた高さ10メートルほどの天筆がゆらめ
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国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産
角館祭りのやま行事
【開催日:毎年9月7日~9日】 9月7~9日の3日間に行われる神明社(しんめいしゃ)と薬師堂(やくしどう)のお祭りで、350年の伝統があります。 若者が曳山を引いて町内を練り歩き、曳山同士が出会ったときにどちらが先行するかの交渉が決裂すると力の限り曳山をぶつけ合います。 一方で飾山(おやま)ばやしに合わせての優雅な踊りと飾られた豪華な人形も楽しめる、美しさと勇
武家屋敷通りに降りそそぐ満開のシダレザクラ
桜のまち角館
垂れ下ったシダレザクラの桜先がほんのり赤く色づき始めると、ここ角館にもようやく春の便りが届きます。 武家屋敷通りに降りそそぐ満開のシダレザクラ、川沿いを豪華に彩る桜のトンネル・・・ 春は角館の町中が薄紅色に染まり、一年で最も華やかな季節です。 〇 桜の保全・管理
田沢湖
カキツバタの自生地
大沼公園
梅沢城主のお姫さまの悲話が残る広い沼。6月初旬、数ヘクタールにおよぶカキツバタの自生地として知られ、春の桜、初夏のツツジなどが訪れる人の目を楽しませてくれます。 多目的広場、駐車場、管理棟などがあり、グラウンドゴルフ、ゲートボールなどの拠点として利用できます。
秋田県内で最も広い原生林が残っている山域
和賀山塊
主峰和賀岳(1440メートル)をはじめとして、薬師岳(1218メートル)、白岩岳(1177メートル)、モッコ岳(1278メートル)、中ノ沢岳(1013メートル)など海抜1000メートルを超す山岳が南北に連なっています。 和賀山塊のエリアは北は仙岩峠(仙北市)から南の真木渓谷(大仙市)、東は和賀川上流(岩手県西和賀町)、西は抱返り渓谷に広がるものです。和賀山塊は、秋田と岩手の県境稜線を中心とし