角 館
平福穂庵・百穂父子をはじめ、郷土画人の作品を展示
平福記念美術館
近代日本画の巨匠、平福穂庵・百穂父子をはじめ、郷土画人の作品が展示されています。 敷地は藩政時代の佐竹北家家臣の屋敷跡で、前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものがそのまま残っています。美術館の建物と武家屋敷群の調和も見所の一つです。
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外町資料館たてつ
たてつ家(角館桜皮細工センター)
商家の風情を現代に伝えるたてつ家は、江戸末期に建てられた蔵を「外町資料館たてつ」として公開しており、商家の生活用品、所蔵品を無料で見学できます。四季折々の多彩な表情を見せる庭の散策もお楽しみください。 同敷地内 おみやげ処「角館桜皮細工センター本店」 着物レンタル「きもの旅しゃなり」
秋田の文学が楽しめる文学館と図書館
新潮社記念文学館
角館町出身である佐藤義亮と彼が創設した文芸出版社・新潮社の業績に因んで建てられました。 館内の展示は新潮社のあゆみをたどりつつ、明治以降の日本近代文学の一端に触れることが出来るように構成されています。
昭和レトロなソフトクリーム屋さん
角館葵商店
町歩きにホッと一休みできるスポットです。 レトロな空間でソフトクリームやタピオカドリンクの販売をしています。 骨董品の販売や伝統工芸士の実演販売を行っています。 気軽に寄ってみてください。
伝統的工芸品
樺細工(桜皮細工)ーかばざいくー
角館に樺細工の技法が伝わったのは天明年間(1781~1788)です。下級武士の手内職でしたが藩主の手厚い保護のもと、その技法は定着していきました。樺細工は山桜の樹皮を使って磨き上げて光沢を出した工芸品です。印籠屋文庫入、茶筒、現在ではニーズに応えて多岐に活用され、昭和51年秋田県で初の「伝統工芸品」に認定されました。山桜の樹皮は適度に空気を吸い、皮についている油が内の空気を遮断する防湿防乾の特性は