角 館
秋田県指定伝統的工芸品
イタヤ細工
イタヤカエデの若木の幹を帯上に裂いて編みます。寛政年間(1790年頃)に農村の副業として興り発展したといわれ、農家向けの箕やカッコベが主流でした。 現在は職人が僅かになりながらも民族工芸として伝承されています。素朴で深い味わいある手仕事が注目され、中でも小つづら(かご)が人気です。また、体験学習やお土産にイタヤ馬があり、イタヤの白い木肌が目を引きます。 イタヤ狐 イタヤ馬
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田沢湖
あきた芸術村
温泉ゆぽぽ
あきた芸術村にある宿泊施設。温泉入浴や和食レストラン、地ビールレストラン、手造り体験工房、わらび座ミュージカルを毎日上演するわらび劇場など、レジャー施設が充実。毎日角館駅より無料シャトルバス(約 7 分)運行中
わらび劇場
1974 年わらび座の専用劇場として誕生。わらび座のオリジナルミュージカルを年間約 250 回公演。民族伝統に根差した本格的なミュージカルがリーズナブルに楽しめる。前売料金で、一般 3,360 円、小・中学生 2,310 円。食事や温泉とセットになったお得な観劇セットもある。
伝統的工芸品
樺細工(桜皮細工)ーかばざいくー
角館に樺細工の技法が伝わったのは天明年間(1781~1788)です。下級武士の手内職でしたが藩主の手厚い保護のもと、その技法は定着していきました。樺細工は山桜の樹皮を使って磨き上げて光沢を出した工芸品です。印籠屋文庫入、茶筒、現在ではニーズに応えて多岐に活用され、昭和51年秋田県で初の「伝統工芸品」に認定されました。山桜の樹皮は適度に空気を吸い、皮についている油が内の空気を遮断する防湿防乾の特性は
日本一の鋳造黄金観音像
田沢湖金色大観音