角 館
よみがえる文化遺産・角館を代表する武家屋敷
角館歴史村 青柳家
草花あふれる3000坪の敷地内には母屋の他に武器庫、解体新書記念館など6つの資料館があり、刀の展示や郷土の体験も行われている。茶寮やレストランも充実しており興味が尽きない。2018年初公開の母屋ガイドツアーも好評。体感し手にして感じる歴史の旅をお楽しみください。
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角館の武家屋敷 唯一、直系の子孫家族が住み続け、武家について伝承
石黒家(いしぐろけ)
秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは屋敷全体の半分程度です。しかしながら、ここ一軒のみ、随時、部屋に上がり、武家屋敷特有の内部を見学することが可能です。また、いつでもスタッフから、この屋敷の特徴などについて、口頭で案内説明を聞いていただくことが出来るので、角館の武家屋敷について理解しやすいと好評です。
国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産
角館祭りのやま行事
【開催日:毎年9月7日~9日】 9月7~9日の3日間に行われる神明社(しんめいしゃ)と薬師堂(やくしどう)のお祭りで、350年の伝統があります。 若者が曳山を引いて町内を練り歩き、曳山同士が出会ったときにどちらが先行するかの交渉が決裂すると力の限り曳山をぶつけ合います。 一方で飾山(おやま)ばやしに合わせての優雅な踊りと飾られた豪華な人形も楽しめる、美しさと勇
武家屋敷通り
内町(うちまち)
元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えた角館。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています。
ルネ・ラリックのガラスのプライベート・ミュージアム
大村美術館
フランスの装飾芸術家ルネ・ラリックのガラス作品とアール・デコのコレクションに特化したプライベート・ミュージアムです。個人コレクターが私財を投じ平成7年(1995)に開館。約100平米のコンパクトな展示室1室で、個々の作品を充分に鑑賞できるようにライティング等に配慮し、一部作品を露出展示しています。約400点の所属作品の中から70~90点を選定展示し、3~4ヶ月に1回のペースで展示替えをしています。